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2006年12月03日

印刷物の制作3

先週はDTP用とWeb用の制作上の注意点で、A色の表現方法の違いを説明しました。今週はBデータ形式などそれぞれ特有の制約の違いについて説明していきます。

イラストレータなどで実際の原稿を制作していくときに、用意した写真やテキストデータを使っていくわけですが、この時データの形式を理解しておく必要があります。

互換性のない形式で保存するとメールの添付ファイルでやり取りするときも送付先でデータが開けないということが頻繁に起こります。
画像はMacがPICTファイル、WindowsがBMPファイルがOS標準の形式です。文字はテキストファイルが標準です。

MacからWindowsにデータを渡すときはあらかじめ拡張子を付けておかないとWindows側でデータが開けません。(OS XはWindowsと同様)

DTPに関する主なファイル形式の拡張子は次の通りです。
テキスト文書=.txt 、PICT画像ファイル=.pct 、
EPS画像ファイル=.eps 、JPEG画像ファイル=.jpg 、
ビットマップ画像ファイル=.bmp 、InDesignドキュメント=.indd 、
フォトショップファイル=.psd 、イラストレータファイル=.ai

posted by seeds at 11:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DTPの知識/試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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