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2008年03月06日

デザインマネジメントの具体的方法

先週の内容でデザインマネジメントの言葉の意味は説明しました。
では具体的にどこから手をつけていけばいいのでしょうか?
大項目として3つあります。
@ 数値で把握する
A ビジュアル改革でイメージアップする
B 組織変更をする
数値で把握するとはどういうことでしょうか?
SWOT分析や競合分析をして市場の現状や、ターゲットの明確化をします。その上でポジションマップを作成して、競合他社との違いや、自社のポジションを視覚化します。
そうすることで、今までなんとなくだったのが、目で見て解り会社全体の共通認識になります。
次にビジュアル改革でイメージアップをします。
これはお客様へのメッセージや商品コンセプトをわかりやすく伝えるためです。お客様に与える価値を表現すると言い換えてもいいかも知れません。
最後はその改革のための組織変更です。
これは今までと違うマネジメント方法を取り入れるから、というのも理由の一つですが、計画を妨げる要因を改善するという意識が重要です。
また、利益の源泉は商品やサービスの良さだけでなく、他社にない独自性のある仕組みを構築することも必要だからです。
posted by seeds at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DTPの知識/試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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